What's MAP?

MAPとは

MAPとは、チョークアートの普及に
貢献するプロジェクトです。

現代社会においてはIT化が進み、パソコンひとつあれば何でも出来る時代。
そんな中、看板や広告物など、媒体として表現されるもののほとんどがグラフィックの世界で制作されています。
このような時代だからこそ、手書きで表現をする魅力が見直されつつあります。
その中でもチョークアートは、商業アートとして始まり、写真やグラフィックでは味わえない温かみや、インパクトを与える代表的なアートです。

MAP(Monique Chalk art Academy Project/モニークチョークアートアカデミープロジェクト)は、チョークアートの創始者モニーク・キャノンを筆頭に、カフェなどの看板、ウェルカムボード、ウェディングボードなどを手作りできるチョークアートの楽しさを、広く普及することに貢献することを目的とするプロジェクトとして立ち上げられました。

モニーク・キャノンについて

モニーク・キャノンはオーストラリア・ゴールドコースト在住の女性アーティスト。
アートの世界に「チョークアート」という新たな分野を生み出した創始者です。
海外では、Pioneer-master of modern chalk artとして知られ、様々な会社とライセンス契約・作品提供をしてきました。
彼女が最も得意とするメニューボードは、美しく、香りや触感、生命感さえ感じられるほどの出来映えであり、今や国内のみならず、世界中からオーダーがあるほどの人気です。

モニーク・キャノンについて

作品一例

黒板アート カフェ
黒板アート 看板
黒板アート
黒板アート カフェ
看板
看板

「チョークアートをもっと
多くの人に広めたい」

そんな想いのもと、「チョークアートの知名度、認知度を広めていき、価値を高めること」を目的とし、
チョークアートの第一人者であるモニーク・キャノンを筆頭に、シニアディレクターとなる山田 浩氏と株式会社ファストコムの業務提携により、「モニークチョークアートアカデミープロジェクト(通称:MAP)」が設立されました。

チョークアートは、オーストラリア・ゴールドコースト在住の女性アーティスト、「モニーク・キャノン(Monique Cannon)」によって
生み出されたもので、最近ではカフェやレストランで目にすることも少なくありません。

本事業は核となるものとしてチョークアートの資格取得のための教育事業でありますが、既にMCA(モニークチョークアート協会)によって資格取得制度は行なわれています。しかし、現状のチョークアートの認知度をより広めていきたいという想いのもと、別組織としてプロジェクトを立ち上げて新資格制度を設けることとなりました。

さらに、新資格制度により輩出されたインストラクターが活躍できるフィールドの開拓や、活動サポート、更なるスキルアップを
行えるサービスも継続的に行っていきます。

このプロジェクトを通し、多くの方がチョークアートをより身近なものに感じてもらい、
そしてその楽しさが広まっていくことを願っています。

チョークアート教室
チョークアート